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「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」

全国のピースボートセンターで街頭募金活動中です!


地雷をなくすためには、気の遠くなるような時間と労力が必要です。でも、除去にかかるコストは1㎡あたりおよそ100円。そこで、P-MACは地雷除去のための募金活動「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」をおこなっています。日本では缶ジュースも買えない100円で、確実に地雷除去を進めることができます。

全国5か所のピースボートセンターでは、ボランティアスタッフが街頭募金活動をおこなっています。現在は102回クルーズ(今年9月出航)に乗船するボランティアスタッフがそれぞれのセンターでP-MAC隊長としてみんなをまとめてくれています。 全国のP-MAC隊長さんの想いをご紹介します!

ピースボートセンターとうきょう


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ピースボートセンターとうきょうP-MAC隊長をしています、102回に乗船する野田更真(ノダサラマ)です。私は今年の3月にはじめてP-MAC街頭募金に参加し、募金を通じて街行く人の温かさ、問題意識を待ってボランティア活動をすることが楽しく感じ、街頭募金に参加しています。

東京では、毎週火曜日の夜に高田馬場駅前でカンボジア地雷廃絶のための街頭募金を行なっております。102回の出航までに15万円を目標金額に、毎週みんな頑張っています!毎週6、7人、多いときは10人以上が参加しています!

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ピースボートがある高田馬場は学生さんや社会人の方だけでなく、外国人の方も多く利用しています。少しでも多くの人に気持ちを届け、カンボジアと地雷の現状を知ってもらうよう日本語だけでなく、英語と中文も取り入れて募金活動を行なっています!国際色豊かな街に合わせて、バナーと募金箱に英語と中文のメッセージを表記しています。人々に少しでも思いを届け、少しでも多くカンボジアの力になれるよう、これからも日々頑張ります!

ピースボートセンターよこはま


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ピースボートセンターよこはま(以下PB横浜)のボランティアスタッフ岩崎 亜生衣(通称:おじょー)です。PB横浜では毎週水曜日の15時からと金曜日の19時半からの週2回1時間づつ横浜駅西口で街頭募金を行なっています。以前から横浜では夜より昼間の方が募金が集まりやすい事が分かっていて一度15時から試しにやってみたところ沢山の募金が集まり、年齢層も学生や高齢の方まで幅広い層がこの時間帯に駅を利用してる事が分かりました。

横浜でP-MACの時に気を付けている事は1人づつ呼びかけのセリフを言った後「街頭募金にご協力お願いします」と言って締めるのですが、その後に必ず一礼する事です。その他にも街頭募金が終わった後反省会を毎回行い改善を繰り返してます。ただ今1番の問題は人不足です。PB横浜では毎週街頭募金が出来ていない現状です。参加人数を増やす事が今後の課題となってます。

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私自身参加するまではボランティアには全然興味ありませんでした。しかしP-MACを通じて国際問題に興味を持つキッカケになりました。世界の富裕層が寄付をすれば世界から貧困は無くなると言われています。私はお金持ちではないと思う方が居るかもしれませんが世界が平和になるようにみんなで協力しましょう。

ピースボートセンターなごや


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ピースボートセンターなごやP-MAC隊長の外山綾子(さしゃ)です!小学校教師を目指している休学中の大学生です。私たちは毎週水曜日、19時頃から名古屋駅(ゲートタワー側)で30分間街頭募金を行なっています。"カンボジア"や"地雷"が無縁だと思ってる人たちに、事実を伝え、生まれた場所が違うだけでこんなにも環境の違いがあっていいのかな?と、少しでも考えるきっかけになったらと、願いながら活動しています。

街頭募金中、足を止めて私たちの声に耳を傾けて下さる方がいたり、「頑張ってね」と声をかけて募金してくださる方がいたりと、とても人の暖かさを感じます。この活動をしていなかったら出会えなかった感情です。

センターで副隊長とP-MACの企画を行なったおかげで、街頭募金に参加してくれるボランティアスタッフが増えました。これからもみんなで声を出し、カンボジアの未来に笑顔を増やしたいです。

ピースボートセンターおおさか


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どうも!大阪でP-MAC隊長をしているよだんといいます!102回クルーズに乗船予定です。実は僕はカンボジアに行ったことがあります。そこで地雷博物館に行き、地雷という兵器の恐ろしさと、それを撤去するために頑張っている人の凄さを感じました。他にも戦争や地雷の影響で孤児となってしまった人や今もなお貧しい暮らしを強いられている人たちを見て、カンボジアの現実を感じました。これらのことがあったので、ピーセンに通いはじめた時からわりと前向きにP-MACの活動はしていました。

しかし、最初にP-MAC隊長に任命された時は正直戸惑いが大きかったです。自分に隊長がつとまるのかなと思っていました。ただ、前隊長たちからP-MACへの思いや僕を隊長に任命した理由を聞いたりして、やってやろうという気になりました。

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ボランティアスタッフのみんなが参加してくれた時や募金してくれた人のありがたみを感じながら活動をしています。沢山の人が支えてくれるからこそP-MACが成り立っていると感じていますし、そのおかげで地雷が撤去されてカンボジアが平和で安全になることに貢献出来るのだなと感じています。

ピースボートセンターふくおか


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僕はピースボートセンターふくおかでP-MAC隊長をやらせてもらっているもんじと言います。102回クルーズに乗船しようと思っています。僕はカンボジアには行ったこともないし、地雷で怪我をしている人の気持ちも歩く道に地雷が埋まっているという状況も理解できません。だから最初は前隊長に誘われたから参加するという感じでした。

そこで知らない誰かのために全力で真剣で涙を流せる前隊長の姿を見ました。それは僕には到底理解できないレベルで輝いているものでした。僕はその人に憧れました。こんな素敵な人になりたいと思いました。だから真似して頑張ってみるようになりました。気付いたら隊長と呼ばれるようになっていました。前隊長から私はあなたを信じてると想いを託されました。僕はその想いを繋ぐためにやっているのかもしれません。

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福岡の活動中の雰囲気は支え合ってるという感じです。やはり真夏や真冬になると気温面でとても辛いです。ですが、時折顔を合わせながら元気を贈り合っています。勿論!楽しさも忘れてはいません!是非興味があれば足を運んでみて下さい!

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各地で、P-MAC隊長をはじめとした多くのボランティアスタッフがカンボジアの地雷をなくすため募金活動を続けています!

「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」について、詳しくはこちらをごらんください。ご寄付や一緒に募金活動に参加してくれるボランティアスタッフも募集中です。



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