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P-MAC 2018年度活動報告

いつもP-MACの活動にご協力いただきまして、ありがとうございます。2018年度の活動を写真を中心にまとめてご紹介します。より詳しい報告書はこちらに載せています。P-MAC2018年度活動報告書カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン地雷除去には膨大な時間と労力がかかります。しかし、地雷除去にかかるコストは1㎡あたり約100円です。そこでP-MACは、募金活動「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」を展開して...

「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」

全国のピースボートセンターで街頭募金活動中です! 地雷をなくすためには、気の遠くなるような時間と労力が必要です。でも、除去にかかるコストは1㎡あたりおよそ100円。そこで、P-MACは地雷除去のための募金活動「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」をおこなっています。日本では缶ジュースも買えない100円で、確実に地雷除去を進めることができます。 全国5か所のピースボートセンターでは、ボランティアスタッフ...

101回クルーズツアー報告Vol.2

第101回ピースボート「地球一周の船旅」で開催した地雷問題検証ツアーの参加者がカンボジアを訪問しました。第101回ピースボート「地球一周の船旅」・地雷問題検証ツアーの報告第二弾です。P-MACの街頭募金活動「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」によって地雷除去と建設がおこなわれた小学校を訪問しました。ピースボートスタッフの堀場万生によるレポートです。第一弾はこちら→101回クルーズツアー報告Vol.1地雷...

101回クルーズツアー報告Vol.1

第101回ピースボート「地球一周の船旅」で開催した地雷問題検証ツアーの参加者がカンボジアを訪問しました。2019年4月20日に出航した第101回ピースボート「地球一周の船旅」で、地雷問題検証ツアーの参加者がカンボジアを訪れました。カンボジア内戦の歴史を伝える場所や、地雷除去現場、地雷被害者を支援するNGO、P-MACが支援を続ける村を訪れ、現地の方々の声を直接聞き交流しました。地雷問題が今も続くカンボジアの現状と、と...

大阪のボランティアスタッフがフリマに出店しました

カンボジアの地雷除去と世界に届ける支援物資を集めるためにフリーマーケットに参加しました P-MACは募金活動「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」をおこなっています。全国のピースボートセンター(東京、横浜、名古屋、大阪、福岡)でボランティアスタッフがカンボジアの地雷除去のための募金活動を続けています。集まった募金で、これまでカンボジアの地雷原170万㎡が安全な土地にうまれかわりました。 今回は、...

地雷除去のための募金活動にご協力ください

「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」実施中カンボジアには今も地雷が残っていますカンボジアでは1970年から20年以上続いた内戦により、多くの地雷が埋められました。今も600万個の地雷が残っていると言われています。そのため、戦争とは関係のない子どもや一般の人々が地雷の被害にあっています。また、地雷が埋まっているために土地を自由に使うことができないため、復興もさまたげます。100円で地雷をなくすこと...

ナイキのカンボジア体験

カンボジアで出会った人たちとの交流がわたしの原動力になった第99回ピースボート「地球一周の船旅」(2018年9月~12月)に参加して、地雷問題検証ツアーでカンボジアを訪問したナイキこと河合由実さんの体験をご紹介します。 はじめまして! 第99回クルーズに乗船してました河合由実(カワイユミ)です。 ピースボートでは「ナイキ」というあだ名で呼ばれています。 ピースボートに乗船する前は、スポーツの専門学校に通っていま...

カンボジアの障がい者支援NGOではたらくトラーさんの物語

トークイベント「これがわたしの生きる道!~カンボジアの小さなNGOが生み出す大きな希望~」を開催しました。 2月28日、ピースボートセンターおおさかに素敵なゲストをお招きすることができました。カンボジアのNGO「カンボジアン・ハンディクラフト・アソシエーション(CHA)」のセム・トラーさんです。 CHAはピースボートの船がカンボジアに寄港したり、プノンペンへのツアーをおこなう時に訪問しているNGOで、女性障...

きじひこのカンボジア体験

わたしたちが集めた募金はたしかにカンボジアの人々を支えていました   <中央がきじひこ。>第99回ピースボート「地球一周の船旅」(2018年9月~12月)に参加した「きじひこ」こと荒木七海さんにお話を伺いました。きじひこは、乗船前はボランティアスタッフとしてP-MACの募金活動に参加し、99回クルーズではカンボジア地雷問題検証ツアーに参加しました。P-MACの活動に参加して感じたこと、カンボジアで考えたこと、...

2/28イベント「これがわたしの生きる道!~カンボジアの小さなNGOが生み出す大きな希望〜」@大阪

カンボジアで障害を持つ女性の自立支援をおこなうNGOのスタッフが来日 カンボジアでは、障害者の多くが差別に苦しんだり、適切な支援が受けられないために貧しい生活を余儀なくされています。カンボジアの首都・プノンペンにある「カンボジアン・ハンディクラフト・アソシエーション (CHA)」では、障害を持つ女性たちの自立支援をおこなっています。これまで300人以上の女性たちがCHAで縫製やビジネスのトレーニングを受けて...